ニキビへの新サービス開始
女を綺麗にしてくれる悔いなんだもの。
とにかく男にオナラされるようになったらおしまいです。
それまで悔いの多い日々をおくるそうだ。
ここのところ、怖いぐらいダイエットが順調である。
10日足らずで5キロ痩せた。
そもそも私は、女Rと呼ばれるぐらい体重の増減が激しい。
10キロぐらいすぐに太ったり痩せたりする。
が、専門家によると、こういう人がいちばんよくないんだそうだ。
長い間、ダイエット挫折を繰り返した結果、とてもリバウンドしやすい体になって口の悪いTに言わせると、「あんたの5キロは、普通の人の500グラム」体重の割合からいうと、5キロ痩せたぐらいでは、たいしたことがないそうだ。
嫌な感じである。
さて、ダイエットを始める際、必ず何か新しいことをするのが私のならわしである。
10日前、友人の家に遊びに行った時のことだ。
私はそこの家の冷蔵庫にぴったり貼られた紙を見つけた。
ある国立病院が作製した肥満患者のためのメニューだという。
朝はグレープフルーツ半分、ゆで卵1個、夜は煮た野菜に肉と詳しく書いてある。
簡単そうなメニューで実行できるような気がした。
さっそくコピーしてもらってきて、私なりに変えて始めたのであるが、今のところ非常にうまくいっている。
私は市販されているプロテインを時々利用するが、ああいうのはあまりおいしくない。
牛乳に溶かしてあっという間に飲んでしまうために、飢餓感がある。
それよりもゆで卵をゆっくりと食べる方がいいかもしれない。
そして何よりも、私はダイエットのオーソリティとして、こう言いたいのである。
「夜を制するものは体重を制す」夜をとにかく我慢する。
夫のためにトンカッを揚げても、私は手を出さない。
野菜の煮物とか、酢のものをつまむぐらいにする。
夫はビールやワインの栓をすぐ開けるが、私はちょっと口をつけるだけだ。
その代わり、ミネラルウォーターは食事の間中、がぶがぶ飲む。
ゆっくりと時間をかけて水腹にしていくと、なんだか満ち足りた気分。
何も食べずに寝ると「お腹が空いて眠れない」ということがよくあるが、野菜と水でお腹をいっぱいにしておけば、どうっていうことはないであろう。
しかし、問題がある。
にきびを作らないようにすることが大切です。日本のにきび対策についてはこちらのサイトをご覧ください。
